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マリアーノ・リベラが1年前に怪我をした場所で見たものは?

 マリアーノ・リベラが昨年膝の怪我をしてから早くも1年が過ぎました。リベラは現役に復帰して順調にセーブを稼いでいます。その怪我をした場所にリベラは戻ってきましたが、思わぬものが待ち構えていました。

NoMoZone.jpg


SPORTS SNIPより引用)

No “Mo” Zone: Yankees teammates prank Mariano Rivera with body outline in return to Kansas City
ノー”モー”ゾーン:ヤンキースのチームメートはカンザスシティに戻ってきたマリアーノ・リベラに、体の輪郭を描いて悪ふざけをしました
※”モー”はリベラのニックネーム

It was just over one year ago, May 3, 2012 to be exact, that Mariano Rivera sustained a torn right ACL while shagging flyballs at Kauffman Stadium in Kansas City.
リベラがカンザスシティーのカウフマンスタジアムでフライの捕球をしているときに、右の前十字靭帯を断劽したのがちょうど一年前(正確には2012年の5月3日)です。


On Friday, Rivera returned to the scene of the crime, so to speak, for the first time since suffering the career-altering injury that required complete knee reconstruction and ended up costing him the final five months of the 2012 regular season — including a return trip to Kansas City for the all-star game — plus the postseason.
リベラは、膝の完全修復が必要な、選手生命を脅かすような怪我をして、2012年のレギュラーシーズンの残り5ヶ月を棒に振りました。オールスターゲームのために再び戻ってくることも、ポストシーズーン(プレイオフ)を迎えることも出来なくなりました。そして、それ以来はじめてリベラは、いわば、事件現場に戻ってきました。

Naturally, this was going to be one of the bigger stories of the night considering Rivera’s stature, the nature of the injury and the remarkable comeback he’s made over the past 12 months, but some of his Yankees teammates decided to make the moment a little more light-hearted by playing a classic prank on the legendary closer.
当然の成り行きとして、リベラの名声、怪我の状況、過去12ヶ月にわたり見事なカムバックを果たしたことを考えれば、今夜はもっと大きな催しになるはずでした。しかし、ヤンキースのチームメイトの何名かは、伝説的なクローザーに昔から慣習的に行われている悪ふざけをして、この特別な時を少しばかり、もっと陽気なものにすることに決めました。


When Rivera took to the outfield to continue his shagging routine — that’s right, the injury hasn’t deterred him one bit — waiting for him was a chalk outline of the spot he laid crumpled up after his knee gave way on him. There’s also a sign declaring the space a “No ‘Mo’ Zone” with some accompanying caution tape and a stop sign.
リベラがいつもの外野での捕球練習を続けるために外野に着いたとき(そうです、怪我で彼はひるむ事はなかったのです)、彼を待っていたものは、膝から崩れ落ちて、横になってのた打ち回った場所のチョークで書いた(体の)輪郭だったのです。「注意」と書いたテープと「止まれ」というサインを伴って、この場所を「ノー・’モー’・ゾーン」と命名しているサインもあったのです。
※ALTOはスペイン語で「止まれ!」という意味です。背の高いという意味もあります。
CAUTION:注意

Great stuff. We don’t know yet who exactly was behind the well thought out prank, but we certainly take our hat of to them.
見事な出来映えです。良く考え抜かれた悪ふざけを誰が思いついたのかまだわかりませんが、これには敬意を表したいと思います。

As evidenced by the photo, Rivera was happy to laugh it off as well, but quickly returned to business as usual.
写真から明らかなように、リベラも同じく笑い飛ばしました。しかし、すぐにいつも通り自分の仕事に戻りました。

Mariano Rivera just wandered out to the chalk outline of a body on the warning track. He laughed and returned to shagging fly balls.
マリアーノ・リベラは、ウォーニング・トラック上にチョークで書かれた体の輪郭のところに、ちょっとウロウロとやってきました。彼は笑いました。それから外野フライを捕球する練習に戻りました。

— Bryan Hoch (@BryanHoch) May 10, 2013
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屋根裏のオールドギター

 趣味はギターの弾き語り(下手です!)。
 好きな英語の歌の歌詞を理解したくて英語の勉強をまた始めましたが、メジャーリーグの日本人選手の活躍を、MLBのニュースで見るのが楽しみの一つになりました。英語だけでなく、スペイン語のサイトもみるようになりました。大リーグのサイトは英語とスペイン語の学習に役立ちます。

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